株式会社茂田工業所
 
暮らしに欠かせない水ですが、
お風呂とトイレで使用される水が
全体の51%を占めています。
この部分を節水すると高い効果が期待できそうです。

内閣府の調査では、温水洗浄便座の一般世帯への普及率は2010年、71.6%に達しています。
国産ではINAXが最初に開発しましたが、TOTOから「ウォシュレット」の名で発売され、「お尻だって洗ってほしい」という巧みなコマーシャルであっという間に広まりました。この画期的な商品を経験してしまうと、2度と昔のスタイルには戻れませんね。

ところが、この商品が水の消費量を増やす結果となってしまいました。
従来の一般的な水洗トイレの1回の水使用量(大)の場合、は13リットルでしたが、温水洗浄便座は洗浄水量(1分0.8リットル)がプラスされ、1回の使用量は13.8リットルに増えます。


メーカー各社は「節水トイレ」の研究開発に力を入れ、現在は洗浄1回に5.5リットルで済む商品もあります。また、水玉を連射する方式で、お尻の洗浄水量が従来の2分の1で澄む、温水洗浄便座もあります。

 
TOTO
NEOLEST(ネオレスト)タンクレス タイプ
内蔵タンクの水と水道の水、2つの水をハイブリッドした「ハイブリッドエコロジーシステム」。
世界初の洗浄システムで、節水と便器洗浄を実現しました。

便器洗浄水量を従来の13Lから5.5Lという少量化に成功。従来の節水便器に比べて約65%も節水し、水道代は年間13,058円もお得になります。

条件:家族4人(男性2人、女性2人)大1回/日・人、 小3回/日・人で水道代265円/m3 (下水道料金含む)。 ※水道使用料金は税込価格です。[省エネ・防犯住宅推進アプローチブックより] ※男子小用時(立ち姿勢)のオート便器洗浄のみ。
※1:2007年8月1日現在(TOTO調べ)

ピュアレストEX
節水率約60%
洗浄水量は大6リットル、小5リットル。従来の節水便器に比べ約60%の節水を実現。環境にやさしく、しかも経済的な便器です。

家族4人(男性2人、女性2人)、大1回/日・人、小3回/日・人とした場合

トイレの水を節約するため、タンクの中にビール瓶やレンガを入れることをすすめる人がいます。
しかし、次のような理由からおすすめできません。


1)タンク内部の金具の作動に支障をきたすことがある
  
タンクの中にはタンクに水を入れたり止めたりするボールタップという器具や、便器へ水を流す排水弁などがあり、ピン等がこれらの正常な作動の障害となり故障の原因となることがあります。

2)便器が詰まりやすくなる
  
便器の洗浄に必要な水量は便器の機種ごとに決まっており、決まった水量を流すことにより、はじめてその便器の洗浄機能が維持できるようになっています。
ですから決められた量以下では洗浄機能の保証ができず、汚物が残ったり、最悪の場合詰まってしま  うこともあります。
このようにむやみに水量を減らすことは、いろいろな支障が生じる原因となります、できるだけ決められた量でご使用ください。


リフォーム時の新規設置はもちろん、旧型の節水タイプへの変更も可能ですから、ぜひお問い合わせください。

●20年前の積水ハウスにお住まいの方へ
NAX製の節水型シャワートイレに変更可能です。
快適な使用感を維持しながら節水を実現しませんか
 
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